ニキビの原因と種類

赤ニキビの原因と対策

赤ニキビって聞いたことがありますか?ニキビといっても色々な種類がありますが、赤ニキビはかなり進行したニキビといってもいいと思います。思春期のニキビに多いのが赤ニキビですが、赤ニキビというのは炎症が起きている証拠で、その部分を抑えると痛みを感じたりすると思います。

 

赤ニキビが出来やすい場所というのは、だいたい、あごから首にかけてといわれているのですが、赤ニキビが出来る原因というのは何でしょうか?

 

赤ニキビが出来る原因というのは、ひとによっていろいろですが、ストレスがたまっていたり、睡眠不足が続いていたり食生活が乱れているという場合には、赤ニキビが出来やすいといわれています。赤ニキビを改善させるために、よく潰して中の膿を出して治療をするという人がいますが、肌を傷つけますからやめましょう。

 

赤ニキビが出来てしまった場合には、まず大切なことは生活改善と、そして抗生物質を使って治療をしていくこと、そして洗顔をこまめに行って清潔を保つことが大切です。

 

赤ニキビを悪化させるとニキビ跡が出来てしまうくらいのひどいニキビになってしまいますから、赤ニキビは思春期によくできるとあきらめずに、自分でケアしていくということが大切です。

ニキビと肌荒れ

ニキビと肌荒れに悩む人は多いと思いますが、疲れがたまってきたり体調が崩れたりすると、肌あれになって、ニキビに悩むという人も多いと思います。肌あれというのは肌の機能が低下している状態ですから、肌が弱くなっていて普段はそれほど菌があっても影響がなかったのに、ニキビが出来やすくなるというわけです。

 

肌あれの時というのは気をつけておかなければ普段はニキビが出来ないという人でもニキビが出来やすくなる可能性があるということを覚えておきましょう。ニキビが出来やすい状態にある肌は肌荒れしているということになります。

 

肌荒れやニキビになっている肌というのは、敏感肌ですから、刺激の強い化粧品を使ったりしないように、できるだけ、敏感肌用、肌荒れ用、ニキビ肌用の化粧品を選ぶようにした方がいいでしょう。

 

一度肌荒れが慢性化したり、ニキビが出来やすい状態になってしまうと、残念なことにニキビがなかなか治りにくい体質になったり、何度もニキビや肌あれを繰り返すような肌になってしまいますから注意しましょう。

 

肌荒れがひどいと思ったら、適切なケアをしてそれ以上悪化することのないようにして、そしてニキビケアをしていくことが大切です。