ニキビの原因と種類

鼻の下のニキビの治療法と対策

鼻の下にできるニキビに悩んでいるという人も多いのではないでしょうか?鼻の周りや鼻の上にできているニキビのことを「めんちょう」といったりもしますが、鼻の周りというのはとても皮脂の分泌が多い部分でもありますから、ニキビが出来て当たり前といえば当たり前の場所です。

 

毛穴がある部分には皮脂の分泌が活発に起きるといわれているのですが、毛穴が鼻の周りにはたくさんありますから、鼻の下も例外ではないのです。鼻の下のニキビが悪化して炎症を起こしてしまうと、赤くなったり膿がでてきてとても厄介なことになったりもしますが、できるだけ炎症を悪化させないようにしましょう。

 

汚い手で触ったり自分でつぶしたりしないようにしましょう。特に鼻の下でも顔の真ん中にある鼻の下は、体の不調を表しているとも言われていて、疲労がたまっていたりすると出来やすいといわれていますから、疲れがたまっていないかということにも気をつけて、早めに悪化する前に何か対処をした方がいいかもしれませんね。

 

鼻の下のニキビ、目立つ人は目立っちゃいますから、目立つ前になんとかケアできたらいいですね。習慣的に鼻の下にニキビが出来ている人は洗顔方法の見直しもしてみましょう。

ニキビの芯

ニキビの芯というのは誰もが一度は触ったことがあるのではないでしょうか?ニキビの芯というのは毛穴の中に詰まってしまった分泌された皮脂が参加したことによってできた物質で、それが冷えて固まっている状態をニキビの芯と呼んでいます。

 

ニキビの芯とは言わずにコメドという名前で呼ぶこともありますね。ニキビの芯を出そうと思って自分でニキビを爪で潰して、そして棒のようなものを出したことがあるという人も多いのではないでしょうか?

 

ニキビの間違った情報としてニキビの芯があるとなかなかニキビが治らないので、早めに出した方がいいという情報がありますが、ニキビの芯は確かに出さなければいつまでたっても炎症を起こしたままであまりいい状態とはいえません。

 

しかしニキビの芯を間違った出し方をすると皮膚が傷つきますし、肌にとってはよくないのです。ニキビの芯を自分の爪え出すのはやめましょう。専用の器具もありますし皮膚科へ行けばニキビの芯を出してくれます。

 

ニキビの芯が出来てしまっているということは、それだけ毛穴に汚れがたまっていてターンオーバーが上手にえ着ていないということになりますから、ニキビの芯が出来た段階でそれに合わせたケアが必要です。