ニキビ対策

ニキビが出来る原因とは?

ニキビ予防をするためにも、なぜニキビが出来るのか、正しい知識を持っておくことも必要ですよね。ニキビが出来るのには、様々な原因があります。

 

まず、一つ目は、ターンオーバーと呼ばれるお肌の新陳代謝の悪化です。ターンオーバーとは古い角質がはがれ、新しいお肌が出てくることですよね。

 

これが上手くいかないと、古い角質が残ったままになり、それによって毛穴が詰まってしまい、細菌が繁殖して炎症を起こすのです。

 

二つ目は、ホルモンバランスです。よく女性は生理前になるとニキビがたくさん出来たりするなんて言いますよね?

 

生理前になると卵胞ホルモンよりも黄体ホルモンの分泌が促進され、皮脂の分泌も過剰になるので、ニキビが出来やすくなるのです。生理前以外でもストレスや婦人科系の疾患を抱えていると、ニキビが出来やすいとも言われています。

 

三つ目は、便秘など胃腸障害が原因によるものです。便秘は悪化すればする程、体外に排出されるべき毒素が排出されずに体内に溜まってしまい、再吸収されて肝臓へと負担をかけてしまいます。

 

肝臓に負担をかけるということは、解毒作用などを持っている肝臓が上手く機能しなくなってしまうので、体内の毒素が処理しきれず、ニキビとなってその毒素が現れてくるのです。

 

四つ目の原因、それは食べ物です。チョコレートを食べ過ぎるとニキビができることが多いのは、糖分の摂り過ぎによるものです。糖分を摂り過ぎると細胞の働きが悪くなり、皮膚の菌に対する抵抗力が低下してしまいます。

 

チョコレートに限らず、パンや麺類、スナック菓子などをたくさん食べると、体にとっては悪影響を及ぼす脂質が溜まり、結果的にニキビを悪化させることになるのです。

ニキビの原因

ニキビができる原因を知っておくということは、これからのニキビ予防に役立つと思います。ニキビができる原因というのは、ニキビができる場所によってそれぞれ違っています。まず顔の上の部分のニキビの原因から紹介していくと、ニキビが額の上、毛の生え際などにできるという場合には、シャンプーやリンスのすすぎ残りなどが原因だと考えられますし、額の部分にできるニキビの原因としては、ホルモンのバランスが崩れていることが原因といわれています。眉毛と眉毛の間の眉間の部分のニキビができる原因は、自律神経やストレスが原因といわれていますし、目の下からほほにかけてのニキビの原因は、甘いものや脂っこい物の食べすぎ、食生活が原因のニキビといわれています。鼻の頭にニキビができる原因としては、顔ダニが原因とも言われています。そして顎のニキビの原因としては婦人科系の病気や冷え性、カルシウムが足りていないことが原因とも言われています。このようにニキビの原因といっても一概に一つとは言えず、ニキビができる場所によってニキビの原因は違っています。ニキビができた場合には、できた部分を特定して、そして何が原因でニキビが出来てしまったのか考え、ニキビ対策をすることが必要です。